【無料体験8選】洋書Audible/オーディブルでスキマ耳読書リスニング勉強

「読書が好きで、本を読んでいる時は時間を忘れて没頭できるから、本で知識も得られて、英語リスニングの勉強にもなる方法ってないかな-?」

ありますよ!

AmazonのオーディオブックAudible(オーディブル)がおすすめです!

[Audible(オーディブル)というのは?]

・ 出版されている書籍をプロのナレーターが朗読していて、楽しくて聞きやすい。

・ 洋書のラインナップもたいへん豊富で、好きな本で英語リスニングの勉強ができる。

・ Audibleの音声データをスマホやタブレットにダウンロードして、どこでも、スキマ時間にも聞くことができるため、積み重ねで多くの時間英語を聞くことになり、リスニングが楽に上達する

【この記事では】

現在、翻訳業務に従事し、audibleでリスニングと読解の力を実際に強化した私が、Audible を使った英語リスニング勉強法のメリットおすすめの洋書を紹介します。

なお、英語を勉強したい方は、日本語を毎日しゃべるのと同じように、オンライン英会話などで片言でもいいので英語を口に出すことが、楽しく英語脳を作っていく秘訣です。

Audibleのサービス内容

Amazon系のサービスだけあって、洋書のオーディオブックは40万タイトル以上と豊富です。

英米文学、語学、ビジネス書、学術書,芸術,児童文学,絵本などジャンルも多様で、高い確率で好みに合った本が見つかります。

『キクタン』や『English Journal』といった、英語勉強そのものの書籍も揃っていて、英語の基礎力も強化することができます。

AudibleのオーディオブックはAmazonかAudibleのサイトから購入できます。

Audibleの会員になっていない人もオーディオブックの購入は可能です。ただし、会員登録をすれば次のように特典があります。

【会員登録の特典】

  • 月額1500円で毎月1コインもらえる
  • そのコイン1枚とオーディオブック1冊とが交換できる
  • 会員は定価の30%OFFでオーディオブックを購入可能
  • タイトルの返品・交換可能
  • 購入したオーディオブックは退会後も残る
  • 30日無料体験

会員になると 、1コインと、書籍の価格にかかわらず好きなオーディオブック1冊と交換できます。

これにより、毎月一冊読書(耳読書)するというペースを作ることができ、一年経つ頃には、相当の英語力の蓄積が出来上がります。

月1500円の会費で、3000円のオーディブルに替えたりすると、逆に1500円ずつ得していく感じです。

その月にコインを使わなくても翌月に自動的に繰り越され、6か月間は貯まりますので、その時々の忙しさに応じて、読む量を調整できます。

また、コイン以外でも、会員は定価の30%OFFでオーディオブックを購入できお得です。

 

一旦手に入れたオーディオブックは、退会後であってもずっと聞くことができます。

少々費用が高いよな、と思っている方も、30日は無料で体験することができ,コインが1枚が無料でもらえ、もし加入しなくてもそのオーディオブックはずっと手元に残りますので,無料体験を申し込んでみてはいかがでしょうか。 

なお、退会はいつでも簡単にできます。

→ Audibleの1か月無料体験、会員登録はこちらからできます。

会員登録は後で考えることにして、まずは次の英語のオーディブルのリストから好きそうなものを選んで、数秒間でも試し聞きしてみるのもいいです。

このAmazonの洋書オーディブルのリストから1冊選んでクリックすると、会員登録してなくてもサンプル音声を聞けますし、もちろん会員でなくても購入が可能です。

→ Amazonの英語のAudibleの全リストへのリンクはこちら

Audibleでの英語リスニング勉強にはこんなメリットがある

好きな本を選んで英語の勉強ができ、楽しく長続きし教養も身に付く

リスニング教材は大抵,内容が無機質であったり得られる知識がなかったりで,長続きしないことが多いです。

一方,Audibleは,例えば歴史に興味のある人は歴史書,英米系の文学が趣味の人はチャンドラーや村上春樹の洋書,アニメが好きな人は宮崎駿の英語翻訳本といった具合に,好きなジャンルの本を選んで聞けますので,没頭でき,また,英語勉強(特にリスニング上達)において最も大事な「長続き」が実現できます。

勉強だという意識すら持たずに楽しむことができます。

また,英語を学びながら,英語で知識を得ることができ,一石二鳥です。

Audibleの耳読書を通じて身に付いた知識や教養は、この高度情報社会の中にあって、会社員の方なら、発言や仕事のクオリティアップに結び付くことにより、社内での地位向上につながる可能性も相当高いですし、経営者やフリーランスの方なら、営業トークのネタ強化、商談の円滑化、同じ趣味分野の人脈発掘、業績アップに結びつけることも可能です。

さらに、仕事をされている、いないにかかわらず、ネット情報にはない、きちんとした書物から知識や教養を得ることができるとともに、書物に親しむ知的刺激にあふれた時間を持つことができます。

 

スマホやPCなど様々なデバイスでスキマ時間に英語の勉強ができる

audibleはスマホやPC、それにApple WatchやAmazon Echoにも対応しています。オーディオブックのデータをスマホやPCにダウンロードしますので、インターネットに接続できない場所でも聞くことができます。

また,前回聞いた個所が記憶されており,次はそこからすぐにスタートできますので,スキマ時間の有効活用もできます。

通勤・通学、仕事の合間、行列やエレベーターに並んでいるとき,家事をしながらなど,隙間時間に耳だけAudibleに注意を傾け,細切れでもいいので聞いていけば,年間にすれば相当の時間数をリスニング(読書)に充てることができ、ストレスの少ない小分け方式で英語力を自然と身につけることができます。

通勤・通学のとき、イヤホンでもスマホのスピーカーでもオーディブルの英語を聞き、読書(読聴)に没頭すると、移動時間が無駄でなくなり、もっと歩きたくなります。

私もオーディブルが面白くて、帰り道を途中から遠回りすることがよくあります。

また、PCとかスマホの画面ばかり見て疲れた眼を休めいたわることにもなります。ラジオ感覚です。

語学勉強において最も大事な、その言語に触れる時間を増やすということが、楽しみとともに達成できます。

なお、音声の再生速度は自由に変更することができ聞き取れない箇所もスピードを緩めて聞きなおすことができます。

ゆっくり再生して、ネイティブ英語における音声変化(単語と単語の音のリンキング、音のリダクション、フラッピングなど)のからくりを解き明かすこともできます。

なお、この英語の音声変化は、ネイティブ英語を聞き取れない大きな原因です。

この点も英語リスニング勉強に適している所以です。

 

登録と、アプリダウンロード

AudibleはAmazon のアカウントで支払いが行われますので、Amazonアカウントをお持ちの方はそのまま使えます。

Amazonのアカウントをお持ちでない場合でも、無料体験登録できます。

1か月間は無料で、2か月目からの料金発生となります。

毎月、1冊分は無料で与えられ、私も毎月1冊は聞く習慣を獲得できました。

Audibleに登録すると、次のような画面が現れます。

→ Audibleの1か月無料体験、会員登録はこちらからできます。

 

Audibleに登録したら、次はAudibleアプリをダウンロードしましょう。

iPhone・iPad版のアプリをダウンロードするのはこちら

Android版のアプリをダウンロードするのはこちら

→ Windows版のアプリをダウンロードするのはこちら

インストールが完了し、Audibleを起動するとログイン画面が表示されます。

続いて、AmazonのIDとパスワードを入力すると、ログインが完了し、Audibleを使えるようになります。

興味のあるオーディオブックを探し、すぐにオーディオを聞けます。

読書三昧して、楽しみながら英語を上達させましょう。

読むスピードが格段に上がってきます。

退会(解約)の仕方

退会(解約)は、Amazonのホームページからではなく、オーディブルのサイトから手続きを行います。

退会(解約)の仕方Audibleの退会方法についてを参照ください。

→ Amazonの英語のAudibleの全リストへのリンクはこちら

費用対効果

月1,500円を高いと見るか、安いと見るかはあなた次第ですが、私は、1年間で合計 18,000円を払っても、英語のスキルが高まって、年収がたった18,000円アップするだけで元を取り戻せると思って、契約をしました。

好きな分野の本に没頭でき、英語リスニング、読解力が身に付くので、18,000円をはるかに上回る効果が出る、との判断です。

この判断は、成果から言って、実際、正しいでした。

皆さんはどう考えますか?

※ 無料で1か月体験することができます。

この記事を読まれて、Audibleは良さそうだな、と思った方は、1か月間、無料体験を申し込んでみて、まずは、1冊を無料で聞き、自分に合わなければ1か月以内に解約する、というのもいいかと思います。退会はいつでも簡単にできます。

1冊は、無料で手に入り、退会後も、返却しなくていいです。

⇒ AmazonのAudibleの無料体験は、こちらから

おすすめの知的な洋書のAudible【8選】

The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change 「7つの習慣」 / Stephen R. Covey (著者 & ナレーター)

世界的ベストセラー。人生をより豊かにするための定番の書物として多くの人々に読まれ続けています。

イケダヤハト氏も読書のススメの動画の中で,真っ先に挙げていた本です。

いわゆる薄っぺらなノウハウ本とは一線を画す内容の濃い本で,繰り返し読むことで実践的・合理的な行動規範として定着し,よりよい行動が誘発され価値を発揮する本です。今後の人生の財産になるでしょう。

また、再生時間は13時間以上で、これを聞き終わる頃には知らず知らずリスニングがかなり上達しているのではないでしょうか。

→ Amazon 洋書オーディブル 「7つの習慣」の試し聞き、または購入はこちらから

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 / Hans Rosling

ビル・ゲイツが、2019年の米国の大学卒業生の希望者全員にプレゼントした名著で、世界で200万部売れたベストセラーです。

著者は、スウェーデンの医学者・教育者のHans Rosling。

人間にはネガティブ思考があるとともに、メディアでは悪いことの方が良いことに比べニュースになりやすいことから、私たちは錯覚に陥っていることが多い。よって、データなどのファクトをしっかり確認して世界や歴史を捉え直していく必要があると主張します。

例えば、世界の核兵器は増えているでしょうか? 減っているでしょうか?

データでは相当減っています。〇〇国は核兵器を作っている恐れがある、といったニュースが固定観念を生んでいます。

また、戦闘によって死亡する個体数も、歴史を遡ってデータを見ていくと相当少なくなっています。

人類が近代的な国家を作り、社会システムが戦闘抑制につながったことは大きな進歩なのです。

こうした大きな流れ、ファクトは知っておかなければ、正しい未来を導けないと主張しています。

この書物では、教育、貧困、環境、エネルギー、医療、人口問題など様々なテーマで先入観とファクトの例を挙げ、三択で読者に問いかけながらわかりやすく論述を展開します。

チンパンジーに三択で答えさせたら、33.3%の正答率だったが、専門家は5%の正答率で、チンパンジーの方が優れていた、など、なるほどとうならせながらユーモアも交えて説明します。

ちなみに、オリエンタルラジオ 中田敦彦さんはYouTube大学、「めちゃくちゃ面白い。これは読んでおかなきゃいけない! 」と、動画を2本アップされています。

→ Amazon 洋書オーディブル 「Factfulness」の試し聞き、または購入はこちらから

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 / Yuval Noah Harari

世界1200万部も売れたベストセラーです。著者はユダヤ人の歴史学者。

我々ホモ・サピエンスは、ネアンデルタール人その他数多く存在した人類種を滅ぼし、1万3000年前、ただ一つの人類となりました。そして、今に至るまで生き延び、地球の頂点に君臨しています。

ネアンデルタール人は、ホモサピエンスより大きな脳を持ち、二足歩行で、道具も使っていました。それでも、ホモサピエンスだけが生き延びました。

高度な文明を持つに至るまでのホモサピエンスの進化の鍵は何か。

ホモサピエンスは、7万年前、認知革命を起こしました。他の種族に勝った最大の要因だと言います。

初歩的な言語で「ライオンが来た」などの「事実」を伝えることは、他の種でもできました。しかしながらホモサピエンスは、「虚構」、すなわちフィクション(例えば、「山に鬼がいる」など)も話すことができるようになった。

これによって、家族以外でも、より大きな単位であっても、一つのフィクションの下に「連携」あるいは「協力」することができるようになったのです。いわば社会力でいろいろな困難に立ち向かえるようになった。

そして時を経て、1万2000年前の農業革命、500年前の科学革命。

これら3つのイノベーションがホモサピエンスの今の隆盛の主因だとしています。

生物学、歴史学、科学を糾合させ、通常の歴史学を超えて人類や社会を俯瞰し掘り下げている名著です。

→ Amazon 洋書オーディブル 「サピエンス全史」の試し聞き、または購入はこちらから

Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法 / Rolf Dobelli

この洋書オーディブルを、この記事でピックアップしたのにはわけがあります。

それは、この書物は人生を豊かにするという普遍的な視点で書かれており、あらゆる人に有益な内容であると一般的には言えますが、この記事の読者層を考慮し、「頭の中のゴチャゴチャを早めに解消・整理し、各個人の能力を最大限に引き出せる状態にした上で、能力を生かした起業あるいは副業、新しい取組を実行に移す」という視点で重要な書物だと思うからです。

さて、この本は令和元年に最も売れたビジネス書です。中田敦彦さんも「YouTube大学」で絶賛し詳しく解説されています。

我々現代人は様々な情報を簡単に手に入れられる反面、自分が今後なすべきことを考えるに当たってすら、自分の頭を整理し切れなくて、迷いやプレッシャーに潰されそうになり、あるいは的確な判断を行うのが困難な状況になりつつあります。

「断捨離」という言葉が広く知られるようになり、これを支持する人も多いと思いますが、このThink clearlyという書物は、断捨離の発想とも通じる面があり、要するに物事を考え選択する際に、真に必要な要素以外は捨てて、頭をクリアにして、正しい選択に行き着くことが重要だということとその方法を教えてくれます。

この書物では52のポイントに集約して、思考過程での法則を提案していますが、例えば、

・幸せを台無しにするような要因を取り除こう──問題を避けて手に入れる豊かさ

・「心の引き算」をしよう──自分の幸せに気づくための戦略

・自分の向き不向きの境目をはっきりさせよう──「能力の輪」をつくる

これらはまさに断捨離のように、感覚を研ぎ澄まし、足し算より引き算により真に大事なことを選び抜いて、思考を軽くしつつ本質を踏まえた選択をしていくということを提唱しており、具体例や論文等を引いてわかりやすく説明しています。

各人の実態に置き換えてこれらの法則を応用・実践していくと、「あ、これは捨てても良かったんだ」と心が軽くなるとともに、正解を選択する確率が上がっていきます。私自身そうでしたので皆さんにも自信を持っておすすめします。

著者は、古代哲学、心理学、諸科学のエビデンスを引いて、実例を交えながら法則を導き出していますので、説得力をもって読者に訴えかけてきます。

いわゆる一般の「生き方本」とは次元の異なる、学術書と言ってもいい内容です。この書物を繰り返し読む(聴く)ことで、各人の実際の行動規範として定着し、実績にもつながっていくことが期待できます。

一冊の書物が人生を変えてくれることがあることを考えると、他の投資に比べて格段に費用対効果が高く、経済価値を度外視したとしても、心豊かな人生を送るために非常に有益であると思います。

なお、Audibleで聞く意味は、原書の抑揚・文体を、音で味わえるということ、また、言語技術的に言えば、リーディングの速度が遅くて、例えばTOEICのPART7が解き終わらない、などの点を改善することなどにあります。一定のスピードに慣れて速読力を上げる効果があります。

皆さんもぜひAudibleで名著を味わい、ながら聞きでも何度も繰り返して聞いて、自分のものにしてはいかがでしょうか。

[世界の著名人の書評(Amazonのサイトからの抜粋引用)]

「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」
――テンリー・E・オルブライト
(マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・
ハーバード大学医学部名誉教授)

「巧みでわかりやすく、とても説得力がある」
――ゲアハルト・シュレーダー(ドイツ元首相

→ Amazon 洋書オーディブル 「Think clearly」の試し聞き、または購入はこちらから

The Alchemist (アルケミスト 夢を旅した少年) / Paulo Coelho 

いい大学を出ていい会社に入るのか、はたまた、自分の心の声をよく聞いて、いわゆる世間体は気にせず、感性に沿って道を選んでいくのか迷っている人におすすめします。

それぞれの人が自らの人生の方向性、価値観、職業を見つけ出すのを強力にサポートしてくれる力を持っている名作で、世界中の教養人、若者などに広く読まれています。

スペインのアンダルシア地方に住む若い羊飼いは、不思議な夢を何度も見ていました。

それは、行ったこともないエジプトのピラミッドで宝物を見つけるというもの。青年はある日、そのエジプトに向けて旅に出ます。そして、途中幾人かの不思議な人達に出会いながら教訓を得つつ、遂に目的のエジプトにたどり着きます。宝物はあるのか?

人生において重んずべき価値は何か、どのように収入を得ていけば良いかなど、各人で異なるであろう答えを導き出すに当たっての思考プロセスにも重要な示唆を与える内容です。

著者が真剣に人生を考え抜いているからこそ、このような物語を描けるのでしょう。もはや世界文学のスタンダードであり、哲学書と言ってもいいくらいの書物です。

著者はブラジル人で、学生時代は法律を専攻。40歳前になって初めて作品を出版。作詞家でもありました。

→ Amazon 洋書オーディブル 「アルケミスト」の試し聞き、または購入はこちらから

The Willpower Instinct:  How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do to Get More of It(スタンフォードの自分を変える教室)/ Kelly McGonigal

困難な道も自ら切り開いて、豊かで自由な道を生きていくための原動力である強い意志力を身に付けたい人におすすめします。

意志の力さえ強ければ、自分の中でのいろいろな決め事を徹底的に貫き,仕事も勉強もメンタルも人間関係も、相当部分コントロールし事態を好転させることができます。

自分の中でいろいろな方針を決めても、途中で諦めてしまい、大事を成し得ないということが多いです。

「私は意志が弱くて途中であきらめてしまう」とか「あの人は意志が強いから目標を達成できた」とか、私たちはよく言います。意志の力が大事であることはみんななんとなく理解しているのです。

ただ、この「意志力」は固定ではないのです。鍛えることによってどんどん強くしていくことができるということに早く気付き、鍛えていくべきです。

学校の成績や仕事の成果、さらには寿命さえも意志力が決めると著者は言います。そして、この書物の中で、意志力を鍛えるための具体的なトレーニング方法を、科学的なエビデンスをもってわかりやすく解説していきます。

→ Amazon 洋書オーディブル 「スタンフォードの自分を変える教室」の試し聞き、または購入はこちらから

The Presentation Secrets of Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ  驚異のプレゼン) / Carmine Gallo

これはCD版です。

物事の本質を徹底的に考え抜き、要素をシンプルに抽出し、的を得た仕事や勉強,生き方をしたい人におすすめします。

アップルを創ったスティーブ・ジョブズは、企業トップ自らプレゼンテーションを行い消費者に直接企業や製品について訴えかけるという文化を広めた人でもありました。

そのプレゼンテーション力は非常に高く、物事の本質を徹底的に考え抜いた上で、単刀直入に人々の心に訴えかけ、購入行動や具体的アクションを惹起するなど、社会に多大な影響を及ぼしました。

本書はジョブズのプレゼンテーションへのスタンスやスキルを分析し、18のポイントを抽出してわかりやすくした解説したものです。

なお、著者は著名なビジネスコミュニケーション専門家で、出版・講演歴も豊富な人です。

→ Amazon 洋書オーディブル 「スティーブ・ジョブズ  驚異のプレゼン」の試し聞き、または購入はこちらから

Guns, Germs and Steel: The Fate of Human Societies (銃,細菌,鉄鋼 : 人間社会の運命) /  Jared Diamond

 

まさに先の見えないコロナ時代の今読むにふさわしい本です。ピュリッツァー賞を受賞した著者は世界的な進化生物学者で,NHKの番組でご存じの方も多いでしょう。

長年のニューギニアなどでのフィールドワークをベースに,地球や地球の歴史を俯瞰しながら,進化生物学,環境学,地理学,文化人類学など,科学と人文学を学際的に用い,鋭い考察を展開します。

人類がこれまでなしてきたことを大づかみで理解し,今後の世界の政治や文化,テクノロジーが進むべき方向を考察するために重要な図書です。

→ Amazon 洋書オーディブル 「Guns, Germs and Steel: The Fate of Human Societies (銃,細菌,鉄鋼 : 人間社会の運命) /  Jared Diamond」の試し聞き、または購入はこちらから

 

→ 英語のAudibleの一覧(Amazon)へのリンクはこちら

 

→ Audibleの1か月無料体験、会員登録はこちらからできます。

 

 

※  以下は、英語勉強法関係の、筆者の参考記事の抜粋です。よかったらどうぞ。

このサイト内の私の記事にリンクを貼っていますので、英語勉強をしたい方は見てみてください。

この記事を読まれる方の中には、英語を日常生活の中に取り入れて学んでいきたいという方も相当いらっしゃるのではないでしょうか?

英語学習は、たいていの日本人にとっては、第二言語習得です。

「英語を学ぶ」というのではなく、「英語で学ぶ」という方法が取れます。好きな内容・方法で。

 

そして、英語というのは、コミュニケーションのためのツールです。

これを習得するのには、コミュニケーションの実践を重ねるのが一番です。

 

でも、インプットばかりして、実は、アウトプットをしていない、実際に喋ろうと思ってもなかなか表現も出てこない、という方がものすごく多いという現状があります。

「そんなガッツリ勉強はしたくない。楽しい方法で、できれば英語も学びたい’」という方には、

「簡単な言葉から少しずつ、英語で雑談をする。」

という方法がおすすめです。

英語のアウトプット、すなわちしゃべることを頻繁にしていると、いわゆる英語脳、英語耳が形成され、考えずとも表現が出てくる自動化が次第に実現していき、流暢にしゃべれるようになります。

同時にリスニングも格段に上達します。

コロナ時代に最適な、自宅でもどこでもできる「オンライン英会話」のサービスを、経験者の私が選りすぐってみた記事を貼っておきますので参考にされてください。

どんどんネイティブ英語を聞けるようになり、話せるようになるために日常生活でできるだけ英語をしゃべりましょう。

しゃべれる英語は聞き取れます。

 

無料体験で試してみてから、自分に合うと思ったら、そのオンライン英会話を少し続けてみてはいかがでしょうか。

「自分はまだ英語力が低いから」と不安な方は、まずは日本語を相当混ぜながら、あるいは最初はほとんどを日本語で会話するのもおすすめします。

日本人講師も選択できます。

まず一歩を踏み出してしまうのが大事です。

すぐに慣れて、「自分は英語を頻繁にしゃべってるんだ」という大きな自信がつきます。

⇒  無料体験ありの、おすすめのオンライン英会話を紹介した記事はこちら

 

※ オンライン英会話の一覧 (上記記事から抜粋)

スクール名 月額 無料体験 特徴

レアジョブ英会話

筆者おすすめ!

5,800円 2回 講師の質が均質

DMM英会話

筆者おすすめ!

6,480円 2回 講師の国籍数No.1

ネイティブキャンプ

筆者おすすめ!

6,480円 7日間 レッスン受け放題
EFイングリッシュライブ 8,100円 7日間 グループレッスンあり
Bizmates(ビズメイツ) 11,000円 1回 ビジネス英語に特化
QQ English 9,680円 2回 カランメソッド正式認定校
Mytutor 15,980円 1回 TOEFL/IELTS対策あり
hanaso 5,980円 2回 回数制プランあり
エイゴックス 5,800円 1回 ネイティブと話せる
クラウティ(学研プラス) 4,500円 14日間 家族プランあり
Cambly(キャンブリー) 8,768円 1回 予約不要

 

※ なお、英語力を総合的に上げて、世界中の英語サイトを見たり聞いたり、英文で読書したりして、膨大な英語情報を基に知識や教養を身に付け、豊かで自由な人生を送りたい方には、学習のペースメーカーとしてTOEICに挑戦することをおすすめします。

英検などと違い不合格というのがないので、ショックをあまり味わわず雪だるま式で英語力を蓄積させていくことができ、筆者も実践しました。

また、転職や就職を有利にするため、あるいは入学試験のためにTOEICのスコアをできるだけ短期間に上げたい人には特に、隙間時間に細切れで勉強を積み重ねることができるスマホアプリでの学習がおすすめです。

中でも、TOEIC勉強の定番であるリクルート社のスタディサプリTOEICを特におすすめします。

TOEICスコアを取得すると、英語ができるという自信や、会社などからの評価が高まりますので大きなメリットがあります。

スタディサプリTOEICのメリット・デメリット、評判、体験談などを紹介した記事を参考にされてください。

⇒ スタディサプリ ENGLISH  TOEIC の無料体験などはこちらから

 

⇒  また、英語力に応じた勉強法についての参考記事はこちら。

 

さらに、書いたものを読めば理解できるけど、音で聞くとわからない場合は、ネイティブ英語のリンキングやリダクション、フラッピングなどの音声変化を頭にインプットして発音練習することが不可欠です。

学校で習った、単語一つ一つ切り離された音とは、全く異なる場合が多いからです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

audible-3
最新情報をチェックしよう!